精選版 日本国語大辞典 「仰向」の意味・読み・例文・類語
あお‐むきあふ‥【仰向】
あお‐むけあふ‥【仰向】
- 〘 名詞 〙 顔や物などの表面や前面を上に向けること。あおのけ。⇔うつむけ。
- [初出の実例]「かるいしへ足をふみかけて、あふむけにどっさりころぶ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...