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仰向く アオムク

デジタル大辞泉の解説

あお‐む・く〔あふ‐〕【仰向く】

[動カ五(四)]天を仰ぐように、顔や物の前面が上を向く。あおのく。「―・くと空に虹が架かっていた」⇔俯(うつむ)く
[動カ下二]あおむける」の文語形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あおむく【仰向く】

( 動五[四] )
上を向く。あおのく。 ↔ うつむく 「 - ・くと初夏の日ざしがまぶしい」 〔「あおのく」から転じた「あおぬく」が「仰向く」と解釈されて変化した語。近世中期以降多く用いられる〕
( 動下二 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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