仲里村(読み)なかざとうむら

日本歴史地名大系 「仲里村」の解説

仲里村
なかざとうむら

[現在地名]知念村山里(やまざと)

山口(やまぐち)村の南西に位置し、南東部は海に面する。方音ではナカザトゥ。絵図郷村帳に知念(ちにん)間切内として中里村とある。琉球国高究帳では「志きや村」(志喜屋村)と合せて高頭二九一石余のうち田一一六石余・畠一七四石余。里積記の諸村位定では田中・畠中。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む