仲間外(読み)なかまはずれ

精選版 日本国語大辞典 「仲間外」の意味・読み・例文・類語

なかま‐はずれ‥はづれ【仲間外】

  1. 〘 名詞 〙 仲間に入れてもらえないこと。仲間に入らないこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「車善七が中間はづれの物もらひとなりぬ」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)二)
    2. 「僕は一人、仲間外(ナカマハヅ)れにされて」(出典鹿狩(1898)〈国木田独歩〉)

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