任のまにまに(読み)まきのまにまに

精選版 日本国語大辞典 「任のまにまに」の意味・読み・例文・類語

まき【任】 の まにまに

  1. =まけ(任)のまにまに
    1. [初出の実例]「大君の 末支能末爾末爾(マキノマニマニ) 執り持ちて 仕ふる国の」(出典:万葉集(8C後)一八・四一一六)

まけ【任】 の まにまに

  1. 任命のままに。任命にしたがって。まけのまくまく。まきのまにまに。
    1. [初出の実例]「大王の 麻気乃麻爾末爾(マケノマニマニ) 出でて来し われを送ると」(出典:万葉集(8C後)一七・三九五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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