精選版 日本国語大辞典 「任職」の意味・読み・例文・類語
にん‐しょく【任職】
- 〘 名詞 〙 官職につくこと。また、官職につかせること。また、その職。
- [初出の実例]「相は、助るとよみて君の政をなさるるを助る任職なり」(出典:学談雑録(1716頃))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...