精選版 日本国語大辞典 「任職」の意味・読み・例文・類語
にん‐しょく【任職】
- 〘 名詞 〙 官職につくこと。また、官職につかせること。また、その職。
- [初出の実例]「相は、助るとよみて君の政をなさるるを助る任職なり」(出典:学談雑録(1716頃))
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...