伊七(読み)いしち

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「伊七」の解説

いしち【伊七】

岡山の日本酒。酒名は、創始者・庵谷伊七の名をとり命名純米吟醸酒「倉敷吟醸・伊七」は淡麗やや甘口の味わい。ほか純米酒「備前伊七」がある。原料米は山田錦アケボノ。仕込み水は地下水蔵元の「熊屋酒造」は享保元年(1716)創業所在地は倉敷市林。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む