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岡山 オカヤマ

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デジタル大辞泉の解説

おかやま〔をかやま〕【岡山】

中国地方南東部の県。もとの備前備中美作(みまさか)3国にあたる。人口194.5万(2010)。
岡山県南部の市。県庁所在地。江戸時代は池田氏の城下町。山陽・山陰・四国を結ぶ交通の要地で、商業・工業が発達。岡山城後楽園などがある。平成19年(2007)1月、建部町・瀬戸町を編入。平成21年(2009)4月、全国で18番目の指定都市となった。人口71.0万(2010)。
[補説]岡山市の4区
北区中区東区南区

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大辞林 第三版の解説

おかやま【岡山】

中国地方東部の県。かつての備前・備中・美作みまさか三国を占める。南は瀬戸内海で、岡山平野がある。中央部の吉備高原と北部の中国山地との間に津山盆地がある。県庁所在地、岡山市。
岡山県南部、岡山平野中部の市。県庁所在地。指定都市。近世、池田氏三二万石の城下町。山陽・山陰・四国を結ぶ交通上の要地で、商工業が発達。日本三名園の一つ後楽園がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

岡山
こうざん / カンシャン

台湾南西部の町。高雄(たかお/カオシュン)の北20キロメートル、台南との中間に位置する。南12キロメートルに重要な海・空軍基地(左営(さえい))があり、南北交通の要所である。付近の大岡山(343メートル)は南台湾の仏教の聖地で、山中に超峰(ちょうほう)寺を中心とする多数の寺院があり、山麓(さんろく)に温泉(冷泉)が湧出(ゆうしゅつ)し、保養地となっている。東5キロメートルに阿公店(あこうてん)ダムがある。周辺の農村ではサトウキビが栽培され、製糖工場もある。また近年、南部工業地帯の発展に伴い、セメントをはじめ大小の工場が林立する。[劉 進 慶]

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