伊予神楽

デジタル大辞泉プラス 「伊予神楽」の解説

伊予神楽

愛媛県宇和島市および北宇和郡に伝わる民俗芸能。この地域の神社で春や秋の例祭の際に奉納される神楽で、鎌倉時代の創始とされ、男性神職のみにより演じられることから「男神子(おかんこ)四国神楽」ともいう。1981年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む