伊予神楽

デジタル大辞泉プラス 「伊予神楽」の解説

伊予神楽

愛媛県宇和島市および北宇和郡に伝わる民俗芸能。この地域神社で春や秋の例祭の際に奉納される神楽で、鎌倉時代の創始とされ、男性神職のみにより演じられることから「男神子(おかんこ)四国神楽」ともいう。1981年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む