伊予神楽

デジタル大辞泉プラス 「伊予神楽」の解説

伊予神楽

愛媛県宇和島市および北宇和郡に伝わる民俗芸能。この地域神社で春や秋の例祭の際に奉納される神楽で、鎌倉時代の創始とされ、男性神職のみにより演じられることから「男神子(おかんこ)四国神楽」ともいう。1981年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む