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伊予銀行[株] いよぎんこう

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百科事典マイペディアの解説

伊予銀行[株]【いよぎんこう】

愛媛県を中心に瀬戸内海沿岸を地盤とする地銀中位行。1878年に第二十九国立銀行が創業。1934年県下の2行と合併し,予州銀行に改称。〈一県一行主義〉政策に従い,1941年予州銀行・今治商業銀行・松山五十二銀行が合併して伊予合同銀行を設立し,県下唯一の普通銀行となる(現在は第二地銀あり)。

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