伊勢貞意(読み)いせ さだおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊勢貞意」の解説

伊勢貞意 いせ-さだおき

?-1707 江戸時代前期-中期有職(ゆうそく)家。
加賀金沢藩主前田綱紀(つなのり)につかえ,大小将組に属した。宝永4年3月死去。通称左衛門,監物。名は「さだむね」ともよむ。著作に「鞍鐙(あんとう)之記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む