伊文町・矢場町(読み)いぶんちよう・やばちよう

日本歴史地名大系 「伊文町・矢場町」の解説

伊文町・矢場町
いぶんちよう・やばちよう

[現在地名]西尾市伊文町・矢場町

天王門から入って北、伊文神社境内を含む町。神社の西の通りを矢場町という。一部は天王領。天正一八年(一五九〇)三の丸が増築された当時伊文いもといい、もと伊文天王が祀られていた地であったのでこの名がある(西尾草創伝)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開校 いも

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む