伊文町・矢場町(読み)いぶんちよう・やばちよう

日本歴史地名大系 「伊文町・矢場町」の解説

伊文町・矢場町
いぶんちよう・やばちよう

[現在地名]西尾市伊文町・矢場町

天王門から入って北、伊文神社の境内を含む町。神社の西の通りを矢場町という。一部は天王領。天正一八年(一五九〇)三の丸が増築された当時伊文(いも)といい、もと伊文天王が祀られていた地であったのでこの名がある(西尾草創伝)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 開校 いも

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む