コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊東万燿 いとう まんよう

2件 の用語解説(伊東万燿の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

伊東万燿

日本画家。東京生。伊東深水の次男。名は満。父に師事。現代的な人物群像を得意とした。日月社総務・日展評議員。日展総理大臣賞・日本芸術院賞受賞。昭和45年(1970)歿、49才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊東万燿 いとう-まんよう

1921-1970 昭和時代の日本画家。
大正10年9月16日生まれ。伊東深水の次男。父に師事。戦後日展を中心に活躍し,昭和42年「踊る」で内閣総理大臣賞,翌年芸術院賞。日展評議員。昭和45年11月26日死去。49歳。東京出身。本名は満。作品に「高原清秋」「無言(しじま)」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊東万燿の関連キーワード松本姿水森白甫島成園長谷川玉粹鬼頭如石我妻碧宇酒井亜人鳥居忠雅山岡良文山下巌

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone