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無言 ムゴン

4件 の用語解説(無言の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

む‐ごん【無言】

物を言わないこと。「無言でうなずく」「無言電話」
無言の行(ぎょう)」の略。

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大辞林 第三版の解説

むげん【無言】

むごん【無言】

物を言わないこと。しゃべらないでいること。むげん。
「無言の行ぎよう」の略。 「三七日-して、結願の日/沙石 4

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

無言
むごん

発声器官の障害や失語症でもないのに、しゃべらない状態である。緘黙(かんもく)ともいわれる。さまざまな精神疾患でみられ、統合失調症(精神分裂病)では拒絶症などを伴って出現する。うつ病では制止が強くなれば無言となる。その他、ヒステリー性の無言症もある。小児の場合、特定の人としかしゃべらぬことがあり、これを選択的無言という。無動無言症は脳の器質的障害でおこり、無言とは区別される。[永田俊彦]

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