コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊東亮次 いとう りょうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊東亮次 いとう-りょうじ

1887-1964 大正-昭和時代の印刷工学者。
明治20年12月生まれ。母校東京高工の助教授などをへて,大正11年東京高等工芸教授となり,のち千葉大教授。グラビア印刷など印刷・製版技術の改善につくした。日本印刷学会会長。昭和28年第1回野間賞。昭和39年10月18日死去。76歳。愛知県出身。著作に「グラビア製版印刷術」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

伊東亮次の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android