伊東俊太郎(読み)いとう しゅんたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊東俊太郎」の解説

伊東俊太郎 いとう-しゅんたろう

1930- 昭和後期-平成時代の科学史学者。
昭和5年4月25日生まれ。53年東大教授となる。のち国際日本文化研究センター教授,麗沢(れいたく)大教授。中世科学史,ギリシャ数学史,アラビア科学史などの研究から東西比較科学史,比較文明論の研究にすすむ。東京出身。東大卒。著作に「比較文明と日本」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む