伊藤正方(読み)いとう まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤正方」の解説

伊藤正方 いとう-まさかた

?-1774 江戸時代中期の装剣金工。
宝永7年(1710)より幕府の鐔(つば)御用をつとめる伊藤家3代をつぐ。江戸神田にすむ。蘭,竹など草木類を肉彫り地透かしにした鐔がおおい。安永3年死去。通称源次郎,甚右衛門。名は政方ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む