伊豆利彦(読み)いず としひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊豆利彦」の解説

伊豆利彦 いず-としひこ

1926- 昭和後期-平成時代の国文学者。
大正15年11月10日生まれ。昭和44年横浜市立大教授。54年「日本近代文学研究」をあらわし,また夏目漱石の作品論「虞美人草世界」などで新しい見方を示す。福岡県出身。東大卒。著作に「日本の文学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む