…江戸時代に武士が着用したものである。(14)伊賀袴 袴と共布の脚絆を付属したもので幕末に武士が着装したものをこう呼んだ。(15)襠高袴 馬乗袴のように襠を高くした,股下の高い仕立ての袴で,現在,一般に袴といっているのはこれである。…
※「伊賀袴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...