伊達拵え(読み)ダテゴシラエ

デジタル大辞泉 「伊達拵え」の意味・読み・例文・類語

だて‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【伊×拵え】

人目を引くように派手に作ること。また、そのように作られたもの。
「―の大小」〈浄・近江源氏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「伊達拵え」の意味・読み・例文・類語

だて‐ごしらえ‥ごしらへ【伊達拵】

  1. 〘 名詞 〙 華美に飾ってつくること。また、そのようにつくったもの。
    1. [初出の実例]「二尺あまりの大わきざし、〈略〉てりかがやくばかりのだてごしらへ」(出典:仮名草子・可笑記(1642)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む