伊達拵え(読み)ダテゴシラエ

デジタル大辞泉 「伊達拵え」の意味・読み・例文・類語

だて‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【伊×拵え】

人目を引くように派手に作ること。また、そのように作られたもの。
「―の大小」〈浄・近江源氏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「伊達拵え」の意味・読み・例文・類語

だて‐ごしらえ‥ごしらへ【伊達拵】

  1. 〘 名詞 〙 華美に飾ってつくること。また、そのようにつくったもの。
    1. [初出の実例]「二尺あまりの大わきざし、〈略〉てりかがやくばかりのだてごしらへ」(出典:仮名草子・可笑記(1642)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む