伊達拵え(読み)ダテゴシラエ

デジタル大辞泉 「伊達拵え」の意味・読み・例文・類語

だて‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【伊×拵え】

人目を引くように派手に作ること。また、そのように作られたもの。
「―の大小」〈浄・近江源氏

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「伊達拵え」の意味・読み・例文・類語

だて‐ごしらえ‥ごしらへ【伊達拵】

  1. 〘 名詞 〙 華美に飾ってつくること。また、そのようにつくったもの。
    1. [初出の実例]「二尺あまりの大わきざし、〈略〉てりかがやくばかりのだてごしらへ」(出典:仮名草子・可笑記(1642)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む