伊達村寿(読み)だて むらなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊達村寿」の解説

伊達村寿 だて-むらなが

1763-1836 江戸時代後期の大名
宝暦13年1月4日生まれ。伊達村候(むらとき)の4男。寛政6年伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩主伊達家6代となる。藩校内徳館を敷教館(のち明倫館)と改称,整備・充実につとめた。天保(てんぽう)7年3月10日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む