伊達眼鏡(読み)ダテメガネ

精選版 日本国語大辞典 「伊達眼鏡」の意味・読み・例文・類語

だて‐めがね【伊達眼鏡】

  1. 〘 名詞 〙 実際にはかける必要がないのに、外見を飾るためにかける眼鏡。
    1. [初出の実例]「母は私の伊達眼鏡を嫌ひ厭みのありったけを言ったが」(出典:途上(1932)〈嘉村礒多〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む