伊達眼鏡(読み)ダテメガネ

精選版 日本国語大辞典 「伊達眼鏡」の意味・読み・例文・類語

だて‐めがね【伊達眼鏡】

  1. 〘 名詞 〙 実際にはかける必要がないのに、外見を飾るためにかける眼鏡。
    1. [初出の実例]「母は私の伊達眼鏡を嫌ひ厭みのありったけを言ったが」(出典:途上(1932)〈嘉村礒多〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む