伏日(読み)フクジツ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「伏日」の意味・読み・例文・類語

ふく‐じつ【伏日】

  1. 〘 名詞 〙 三伏(さんぷく)の日。夏の極暑の期間。〔大増補改訂 や、此は便利だ(1936)〕 〔漢書‐東方朔伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「伏日」の読み・字形・画数・意味

【伏日】ふくじつ

盛夏。三伏をいう。〔漢書、東方朔伝〕伏日、詔して從官にを賜ふ。~獨り劍を拔きき、~曰く、伏日當(まさ)に蚤(はや)く歸るべしと。

字通「伏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む