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伏見翁 ふしみのおきな

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伏見翁 ふしみのおきな

?-? 奈良時代の隠者。
一説に天竺(てんじく)(インド)の人。大和菅原寺(奈良市喜光寺)そばの伏見岡にすみ,3年ものをいわず起きず,ときおり頭をあげて東方に目をむけた。天平(てんぴょう)8年(736)行基が菅原寺に菩提僊那(ぼだい-せんな)をむかえたとき,寺にはいって3人で舞をまったという。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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