伐冰(読み)ばつぴよう

普及版 字通 「伐冰」の読み・字形・画数・意味

【伐冰】ばつぴよう

氷をきり出す。喪時に氷を用いるのは、大夫以上の身分。〔大学、十〕馬乘を畜(やしな)ふ豚を察せず(飼わぬ)。伐冰の家には牛羊を畜はず。百乘の家には、聚斂(しゆうれん)の臣を畜はず。

字通「伐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む