


(せん)という。〔説文〕八上に「
つなり」、また「一に曰く、敗るなり」という。卜辞に「三十羌(きゃう)を伐(ころ)さんか」など、羌人を伐す例が多く、殷墓に多くみられる斬首葬は、その羌人犠牲であろう。軍功を旌表することを伐旌(ばっせい)といい、その家を門閥という。〔論語、公冶長〕「願はくは善に伐(ほこ)ること無(なか)らん」と、誇示の意にも用いる。
一字を収める。軽蔑の蔑は、古くは
(べつ)の形にしるし、伐の声義を承ける字であった。その
の声は閥の字に残されている。閥もこの声系に加えるべき字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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