休ませる(読み)ヤスマセル

デジタル大辞泉 「休ませる」の意味・読み・例文・類語

やすま・せる【休ませる】

[動サ下一][文]やすま・す[サ下二]
休みを取らせる。休むようにさせる。「かぜで学校を―・せる」
負担を軽くする。「1時間に5分は目を―・せる」
一定温度を保って、発酵や熟成具合を調節する。「パン生地を―・せる」「ワインを地下倉庫で―・せる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む