休み所(読み)ヤスミドコロ

精選版 日本国語大辞典 「休み所」の意味・読み・例文・類語

やすみ‐どころ【休所・休処】

  1. 〘 名詞 〙 休息する所。休憩所。やすみじょ。やすみどこ。やすみば。やすみばしょ。
    1. [初出の実例]「同じおとどの寝殿を、時々の御やすみ所にし給ひて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)匂宮)

やすみ‐じょ【休所・休処】

  1. 〘 名詞 〙やすみどころ(休所)
    1. [初出の実例]「あの方丈は和泉式部の御休所にて候か」(出典:光悦本謡曲・軒端梅(1516頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む