休止符を打つ(読み)キュウシフヲウツ

大辞林 第三版の解説

きゅうしふをうつ【休止符を打つ】

物事に一応の決着をつける。一段落をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きゅうしふ【休止符】 を 打(う)

物事に一段落をつける。
※若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上「今日半日のモヤモヤした浮き上った気持ちはこんな事でもなければ休止符が打てなかった」

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