会津の起上がり小法師(読み)あいづのおきあがりこぼし

事典 日本の地域ブランド・名産品 「会津の起上がり小法師」の解説

会津の起上がり小法師[人形・玩具]
あいづのおきあがりこぼし

東北地方福島県の地域ブランド。
会津若松市で製作されている。起き上がり小法師とは、ダルマのような形の小さな張り子人形。3cmほどの掌にのる大きさが特徴。胴が赤で頭が黒。目・眉・口を細い線で描く。一家繁栄を願って、家族の人数より一個多く買うのが古くからの慣わし。会津民芸品の多くは、会津藩主・蒲生氏郷が、下級藩士の内職としてつくらせたものといわれる。福島県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む