コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

会話文 カイワブン

2件 の用語解説(会話文の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かいわ‐ぶん〔クワイワ‐〕【会話文】

小説・戯曲などで、登場人物の対話をそのまま文章に書き写したもの。ふつう「 」などの記号を用いて示す。→地(じ)の文

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かいわぶん【会話文】

会話をそのまま文字化した形式の文。シナリオや小説の会話の部分など。座談会・会議の速記録なども含む。地の文と区別するため、「 」『 』 などで囲むことが多い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

会話文の関連キーワード台詞コスプレ性格描写対話劇登場ナレーションウエルメードプレー責場死亡フラグ

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

会話文の関連情報