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会話文 カイワブン

デジタル大辞泉の解説

かいわ‐ぶん〔クワイワ‐〕【会話文】

小説・戯曲などで、登場人物の対話をそのまま章に書き写したもの。ふつう「 」などの記号を用いて示す。→地(じ)の文

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいわぶん【会話文】

会話をそのまま文字化した形式の文。シナリオや小説の会話の部分など。座談会・会議の速記録なども含む。地の文と区別するため、「 」『 』 などで囲むことが多い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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