地の文(読み)ジノブン

大辞林 第三版の解説

じのぶん【地の文】

小説や戯曲などで、会話や引用などを除いた文章。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の地の文の言及

【地】より

…万物の存在の基盤としての大地。転じて〈地色〉〈地の文〉のように本来のもの,基本的なものを指す語ともなる。このうち土地についてみると,8~9世紀に〈地〉は見開(げんかい)(現に開かれている土地)・未開を問わず,田,畠,野,山,浜などの地種をふくむ大地そのものを指す語として使われている。…

※「地の文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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