伝染毒(読み)でんせんどく

精選版 日本国語大辞典 「伝染毒」の意味・読み・例文・類語

でんせん‐どく【伝染毒】

  1. 〘 名詞 〙 病気伝染もとになる毒素伝染性病原菌
    1. [初出の実例]「此薬半瓦を糊剤に製して瘡上に貼し、之を焦爍せしめて伝染毒を消滅し」(出典:七新薬(1862)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む