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ブラジル ブラジル Brazil

翻訳|Brazil

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デジタル大辞泉の解説

ブラジル(Brazil)

アメリカの中部にある連邦共和国。首都ブラジリア。北部はアマゾン川流域で、ほかの大部分は高原。1500年以来アメリカ大陸で唯一のポルトガル領。1822年独立して帝国、1889年共和国となる。多くの人種がおり、日本からの移民も多い。コーヒー・大豆・綿花などを産出し、製鉄・化学などの工業も盛ん。地下資源に富む。人口2億110万(2010)。
[補説]「伯剌西爾」とも書く。国内は連邦直轄区であるブラジリアと26の州からなり、アクレアマゾナスアマパアラゴアスエスピリト‐サントゴイアスサンタ‐カタリーナサン‐パウロセアラーセルジッペトカンチンスバイーアパラーパライーバパラナピアウイペルナンブコマット‐グロッソマット‐グロッソ‐ド‐スルマラニャンミナス‐ジェライスリオ‐グランデ‐ド‐スルリオ‐グランデ‐ド‐ノルテリオ‐デ‐ジャネイロロライマロンドニアの各州がある。

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大辞林 第三版の解説

ブラジル【伯剌西爾】

◇ 南アメリカの中・東部を占める連邦共和国。一連邦地区(首都)・二六州から成る。コーヒー・トウモロコシ・大豆・サトウキビなどを産出。鉄・マンガンなどの資源に富み、製鉄・機械などの工業が発達。1500年ポルトガルの植民地になり、1822年に独立。ラテン系白人を中心に各国の移民からなり、複雑な人種構成をなす。主要言語はポルトガル語。住民のほとんどがカトリック教徒。首都ブラジリア。面積851万4千平方キロメートル。人口1億8640万( 2005)。正称、ブラジル連邦共和国。 〔「伯剌西爾」とも当てた〕
で産するコーヒー豆の銘柄。高い香りと酸味・苦味が特徴。ブレンド-コーヒーにも多く利用される。

出典|三省堂
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