コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伴河男 ともの かわお

1件 の用語解説(伴河男の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伴河男 ともの-かわお

?-? 平安時代前期の官吏。
周防守(すおうのかみ),鋳銭長官,下野介(しもつけのすけ),下野守を歴任。貞観(じょうがん)8年(866)応天門の変に連座して能登(のと)に流された。伴善男の弟ともいわれる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伴河男の関連キーワード朝右王紀東人紀末成貞江継人讃岐永成讃岐当世平安典高階信章伴宗三統真浄

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone