伴竜男(読み)ともの たつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴竜男」の解説

伴竜男 ともの-たつお

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)13年(846)紀伊守(きいのかみ),仁寿(にんじゅ)4年越後(えちごの)守となる。粗暴な行動がおおく,天安2年には越後守時代の殺人を告発され投獄される。のちゆるされて貞観(じょうがん)2年上総介(かずさのすけ)となり,交代時,備品をおおくなくしたとして前任者を禁固にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む