伴竜男(読み)ともの たつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伴竜男」の解説

伴竜男 ともの-たつお

?-? 平安時代前期の官吏
承和(じょうわ)13年(846)紀伊守(きいのかみ),仁寿(にんじゅ)4年越後(えちごの)守となる。粗暴な行動がおおく,天安2年には越後守時代の殺人を告発され投獄される。のちゆるされて貞観(じょうがん)2年上総介(かずさのすけ)となり,交代時,備品をおおくなくしたとして前任者を禁固にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む