コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伴竜男(読み)ともの たつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伴竜男 ともの-たつお

?-? 平安時代前期の官吏。
承和(じょうわ)13年(846)紀伊守(きいのかみ),仁寿(にんじゅ)4年越後(えちごの)守となる。粗暴な行動がおおく,天安2年には越後守時代の殺人を告発され投獄される。のちゆるされて貞観(じょうがん)2年上総介(かずさのすけ)となり,交代時,備品をおおくなくしたとして前任者を禁固にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android