伶優(読み)れいゆう(いう)

普及版 字通 「伶優」の読み・字形・画数・意味

【伶優】れいゆう(いう)

わざおぎ。宋・軾〔周開祖長官の寄せらるるに次韻す〕詩 東西に俯仰して、數州を(けみ)す 岐路に老ゆるも、豈に伶優ならんや

字通「伶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む