

く姿勢の人である。〔説文〕八上に「弄なり」とあり、舞楽する伶人の意とするものであろう。〔左伝、成九年〕に、楚囚のうちに伶人があって、よく南音を操ることをしるしている。もとは楽を以て神事に与ったものであろう。伶
(れいてい)は畳韻の連語である。
(れいてい)は、ひとりゆくさま、孤独。
サスラフ/伶
サスラフ 〔
立〕伶 サスラフ
lyeng-tyengは畳韻の連語。ひとりさすらうことをいう形況の語。伶
(れいへい)・零丁(れいてい)も同じ意。国語のぶらぶらなどにあたる語である。
▶・伶丁▶・伶透▶・伶
▶・伶便▶・伶優▶・伶俐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...