似非たり(読み)えせたり

精選版 日本国語大辞典 「似非たり」の意味・読み・例文・類語

えせ‐・たり【似非たり】

  1. 〘 連語 〙 ふとどきである。また、あるべき性質、才能、技量などが欠けている、あるいは劣っている。
    1. [初出の実例]「蛙といふものは、えせたるむしにて」(出典:四季物語(14C中頃か)四月)

似非たりの補助注記

「えせ」は形容動詞語幹とみるべきであるか、動詞の連用形とみるべきであるかは明らかでない。→似非(えせ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む