精選版 日本国語大辞典 「似非方人」の意味・読み・例文・類語
えせ‐かとうど‥かたうど【似非方人】
- 〘 名詞 〙
- ① 頼みにならない味方。
- [初出の実例]「ゑせかたうどの足手にまぎれて、わろかりつるに」(出典:義経記(室町中か)八)
- ② 力となる味方。
- [初出の実例]「我におとらぬゑせかたうど十四五人かたらひて、ひそかに鎧腹巻し、木幡山へぞ、しのびける」(出典:浄瑠璃・赤染衛門栄華物語(1680)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...