低位株(読み)テイイカブ

精選版 日本国語大辞典 「低位株」の意味・読み・例文・類語

ていい‐かぶテイヰ‥【低位株】

  1. 〘 名詞 〙 株価が市場全体の水準の値段に比べて低いところにある株式
    1. [初出の実例]「長期間、額面すれすれで低迷していた紡績や鉄鋼などの、いわゆる低位株までが」(出典:黒白の虹(1963)〈高木彬光〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む