低角逆断層型地震(読み)ていかくぎゃくだんそうがたじしん

最新 地学事典 「低角逆断層型地震」の解説

ていかくぎゃくだんそうがたじしん
低角逆断層型地震

low-angle thrust-fault earthquake

プレート境界地震の一種で,10~20°の緩やかな角度で沈み込む海洋性プレートの上面沿いで発生し,逆断層型の発震機構をもつ。スラスト型地震(thrust type of earthquake fault)とも。海溝沿いの浅い巨大地震のほとんどがこれ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む