低角逆断層型地震(読み)ていかくぎゃくだんそうがたじしん

最新 地学事典 「低角逆断層型地震」の解説

ていかくぎゃくだんそうがたじしん
低角逆断層型地震

low-angle thrust-fault earthquake

プレート境界地震の一種で,10~20°の緩やかな角度で沈み込む海洋性プレートの上面沿いで発生し,逆断層型の発震機構をもつ。スラスト型地震(thrust type of earthquake fault)とも。海溝沿いの浅い巨大地震のほとんどがこれ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む