低速電子線回折(読み)テイソクデンシセンカイセツ

デジタル大辞泉 「低速電子線回折」の意味・読み・例文・類語

ていそくでんしせん‐かいせつ〔‐クワイセツ〕【低速電子線回折】

エネルギーが低い電子線を用いた電子線回折電子のエネルギーが20~200電子ボルト程度であり、物質内部に到達せず、結晶などの固体表面の構造を調べる際に用いられる。LEEDリード(low energy electron diffraction)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む