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住宅建設計画法 じゅうたくけんせつけいかくほう

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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

じゅうたくけんせつけいかくほう【住宅建設計画法】

高度成長期の大都市への人口集中による住宅不足を解消するために、住宅の建設を強力に推し進める目的で1966(昭和41)年に制定された法律。この法律に基づいて住宅建設5ヵ年計画が策定された。2006(平成18)年、住生活基本法の成立をもって廃止。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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