住山ごぼう(読み)すみやまごぼう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「住山ごぼう」の解説

住山ごぼう[根菜・土物類]
すみやまごぼう

近畿地方兵庫県地域ブランド
主に篠山市住山地区で生産されている。戦前には住山地区の50戸で栽培されており、京阪神市場に出荷されるごぼうの大半が住山ごぼうであった。高度経済成長期栽培面積が減少したが、現在も住山地区で生産されている。色白で素朴な香りと歯ごたえ、あくの強さが特徴。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む