住山ごぼう(読み)すみやまごぼう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「住山ごぼう」の解説

住山ごぼう[根菜・土物類]
すみやまごぼう

近畿地方兵庫県地域ブランド
主に篠山市住山地区で生産されている。戦前には住山地区の50戸で栽培されており、京阪神市場に出荷されるごぼうの大半が住山ごぼうであった。高度経済成長期栽培面積が減少したが、現在も住山地区で生産されている。色白で素朴な香りと歯ごたえ、あくの強さが特徴。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む