精選版 日本国語大辞典 「住着」の意味・読み・例文・類語
すみ‐つき【住着】
- 〘 名詞 〙
- ① 住みつくこと。住んで落ち着くこと。
- [初出の実例]「家は大きにつくりたりければ、親うせて後は、すみつき、あるべかしき事なけれど」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)九)
- ② 住みごこち。居ごこち。
- [初出の実例]「朝夕出合ふ遊所にすみ付のわるいがかなしさに」(出典:談義本・世間万病回春(1771)三)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...