佐々木恵彦(読み)ささき さとひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木恵彦」の解説

佐々木恵彦 ささき-さとひこ

1935- 昭和後期-平成時代の森林学者。
昭和10年8月24日生まれ。アメリカのウィスコンシン大研究員,農林省林業試験場造林部造林科長などをへて,昭和62年東大教授。のち日大教授。平成18年「熱帯林樹種の生理・生態的特性の研究とそれに基づく森林再生技術の開発」で学士院エジンバラ公賞。同年学士院会員。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む