佐々木春夫(読み)ささき はるお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木春夫」の解説

佐々木春夫 ささき-はるお

1818-1888 幕末-明治時代の国学者。
文政元年10月13日生まれ。摂津玉造(大阪府)の豪商加納諸平(もろひら)にまなび,のち紀伊(きい)和歌山藩国学所総裁となる。伴林光平(ともばやし-みつひら)としたしく,天誅(てんちゅう)組に資金を援助した。明治21年11月27日死去。71歳。名は義典。号は菅舎,鶴室など。通称は別に万屋小兵衛,太郎。著作に「万葉新抄」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む