佐々木駒之助(読み)ささき こまのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々木駒之助 ささき-こまのすけ

1873-1954 明治-昭和時代前期の銀行家。
明治6年7月16日生まれ。山口銀行にはいり大正6年常務。昭和7年山口合資会社理事長となり,翌年の山口,鴻池,三十四銀行の3行合併による三和銀行創設につくす。日本生命会長,東洋拓殖総裁などを歴任貴族院議員。昭和29年6月2日死去。80歳。秋田県出身。慶応義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android