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佐々竹庵 さっさ ちくあん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐々竹庵 さっさ-ちくあん

?-? 織豊時代の陶工。
京窯の作者で,文禄(ぶんろく)(1592-96)ごろの人。陶工別所吉兵衛(きちべえ)の手記では,瀬戸摺粉木手(すりこぎで)(丸底手)の茶入れの作者としてあげられている。有来(うらい)新兵衛の師ともいわれる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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