佐々竹庵(読み)さっさ ちくあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々竹庵」の解説

佐々竹庵 さっさ-ちくあん

?-? 織豊時代陶工
京窯作者で,文禄(ぶんろく)(1592-96)ごろの人。陶工別所吉兵衛(きちべえ)の手記では,瀬戸摺粉木手(すりこぎで)(丸底手)の茶入れの作者としてあげられている。有来(うらい)新兵衛の師ともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む